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有休消化が義務付けられる時代が来る

有休と日本人。
勤勉な性格の日本人は、文化として長らく有休を取らないことが美徳とされてきました。

今年も結局有給を使えなかった…。
どんどん有休がたまるよ…。
今年も使えないまま消えていくのか…。

こんな言葉を聞いたことや、自分で思ったことはありませんか?

せっかく会社からもえらる福利厚生なのに、
会社の空気的になかなか使えないのが実情です。

そんな日本人とは無縁に近かった有休休暇が、
ついに2016年4月より義務化されることになったようです。

内容としては、従業員に年5日の有休を取らせることを義務付けるというもので、企業はこれを守らなければいけないというものです。

とはいえ、残業代も本来は義務化されているものなのに支払わない企業が多いので、有休の義務化が浸透するとは到底思えないのですが実施された後は一体どうなるのでしょうか。

欧米諸国ではロングバケーションという言葉があるくらいで、有休どころか何週間、長ければ一ヶ月くらい休んでバカンスを楽しむという文化があります。家族サービスを第一に考える欧米の文化は素晴らしいですよね。

日本は家族よりも働くことが第一優先されますので、考え方としては真逆の考え方と言えます。

2016年4月から世の中はどう変わるのか?
遊ぶ人が増えれば消費も増加すると思いますし経済効果は非常に高いと思います。
しかし、企業にとってはマイナスとなるものだけにどのくらい浸透するかが見物ですね。

ちなみに、私は空気などを読まずに率先して有休を取る方なのであまり関係ないのですが…。
でも、あまり出世出来ていない自分を振り返ってみると、
そういうところが評価されていなかったのかもしれませんね。

日本人にとっては有休というのはやはり飾りに他ならなかったようですね。

100円のコーラを1000円で売る方法

企業のマーケティングを知るという意味での著書で、
「100円のコーラを1000円で売る方法」という本があります。

永井孝尚さんという方が書いた本なのですが、
この本の本質は100円という安いものでも付加価値を付けることで1000円で売ることが出来るというものです。

このタイトルを読んだだけでは100円のコーラを1000円で売るなんて不可能だ…と思ってしまうかもしれませんが、実際居酒屋などで飲むコーラっていつもいくらくらいでしょうか?
きっと100円という安価でコーラを提供している居酒屋はないと思います。
喫茶店でも300円や400円くらいはするのではないでしょうか。

実際、スーパーで買ったら100円もしないコーラですが、喫茶店や居酒屋などではその何倍もの価格で販売されているにも関わらず高いと感じたことはあまりないと思います。
それは、その場の雰囲気であったりなどが加味され付加価値が生まれているからです。

そう考えると100円のコーラを1000円で売るというのも何となく理解が出来てくると思います。コーラにレモンを付けたり、キンキンに冷やしたグラスで提供したり、電飾などを付けたり、たった一杯のコーラに色々な付加価値を付けることによって価格を上げても安く感じさせることが出来たなら、それは商売としては非常に優秀なモデルということになると思います。

100円のコーラを10円で売る…。
物を安くして売ることなんて小学生でも出来ますよね。
100円のコーラを1000円で売るからこそ商売でありビジネスなんです。

これはコーラだけでなく、あらゆるビジネスに共通することだと思います。
今行っている仕事を出来るだけ付加価値を付けて販売をすることで、
そのビジネスは成功へと近付いていくのかもしれませんね。

経営哲学書から学ぶこと

ベンチャー企業や個人事業主など、特に若手経営者の方にとって強い味方となるのが経営哲学書だったりします。これから会社を切り盛りしていく中で経営哲学書というのは非常に大きな力になってくれることでしょう。そんな私も大企業の社長さんたちが書く哲学書をたくさん読んだものでした。しかし、それで得られることってごくわずかなんですよね。

もちろん、すごく良いことが書いてあったり、すぐにでも実践したい内容などたくさんあるのですが、それよりももっと多いのが特に役に立たないそれぞれの経営者の自慢話だったりします。そもそも、その人とは置かれている立場も時代も状況も違う訳で、それなのに有名な経営者が言ったことだからと言って実践するのはどうかということです。それに、今はブラック企業などと叩かれている大企業が多いですが、そんな人たちが書く経営哲学を学ぶべきかどうか眉唾ものだと思いませんか?

その時代その時代に合った経営というものがあると思うので、昔の経営哲学書というのはあまり参考にすべきなのではないかと思います。特に昔の内容は、とにかく社員に働かせろ、寝るな、会社の為に、金を稼げなどというものが多く、やはり今の時代に合っていないように感じます。あくまでこういう考え方がある程度に止めておき、やはり自分で学びながら何とかしていくしかないようです。

大体、経営哲学書自体、後者に経営のノウハウを伝えるという意味合いよりは、その本が売れて儲けようというビジネス的要素の方が強いのですから有名な経営者が書いた本だからと言って鵜呑みにしないことも経営者として会社を切り盛りする意味でも重要なことなのかもしれませんね。

主婦や学生でも利用できるキャッシング

キャッシングは、サラリーマンなど、一定の安定的な収入がある人が利用できるものだというイメージがありませんか。
ですが、今では、一定の安定的な収入のない主婦や学生でも、利用することができるものも登場しています。
主婦や学生であっても、パートやアルバイトなど、一定の収入があれば十分申込むことができます。
パートやアルバイトでは、安定して収入があるかというと、ハッキリ明言できない方もいるでしょう。
そのような方でも、審査に通ることができ、無事に利用できるのが普通になりつつあります。
また、パートやアルバイトなどをしていない、収入のない専業主婦や学生でも、キャッシングの利用を諦める必要はありません。
収入のない専業主婦や学生を対象にしたサービスもあるのです。
自分に収入がなくても、配偶者や保護者に十分な収入があれば大丈夫です。
サラリーマンなどより、主婦や学生のほうが、急にお金が必要になることが多いのではないでしょうか。
そんな時に、キャッシングを利用することができれば大助かりでしょう。
以前は、専業主婦や学生が審査に通るのが非常に難しかったことがありますが、最近はそうでもありません。
専用のプランを提供している金融会社などもありますから、どうせ無理だろうと諦めるのではなく、一度自分でも借りることができるところがないか探してみてください。
インターネットで探してみると、意外と利用できるプランを提供している金融会社があるものです。

インターネット社会の経営者の在り方とは?

インターネット社会の経営者の在り方とは、どのようなものでしょうか。
前回、前々回で経営者に求められる要素、経営者の考え方を紹介しましたので、これを前提にした上で、ネット社会で経営者がどうあるべきか、その心構えを解説したいと思います。

①なすべきことを考える
②緻密なプランを立てる

①の為すべきことを考える、ですが経営者は為したいことよりも為すべきか、為さぬべきかでものを考える必要があります。
もしも、経営者が為したいことで物事を考えて行動していたら、思うような成果を挙げることはできないでしょう。経営者は、自分のことだけを考えずに組織のことを考える必要があります。従業員はもちろん、取引先や株主のことも大切にすべきです。
しかし、経営者は第一に、自らの会社が社会にどう在るべきなのかを考えねばなりません。

②の緻密なプランを立てるですが、やはり、成果や収益を生み出すならば、緻密なアクションプランが必要です。しかし、インターネット社会には変化がつきもの。物事は日々めまぐるしい速さで移り変わります。経営者は日頃から何が起こりうるかを頭の中でシミュレーションし、その対応策を考えておく必要があります。

インターネット社会という時代は可能性の時代でもあります。我々一人一人が主役であり『鶏頭となり牛尾となるなかれ』を比較的実践しやすい環境になってきました。そんな時代の中で、変化に対応するための技術を身に着けるために、新たな出会いのチャンスを逃がさないために自分への投資をすることも重要ですよね。

しかし、先立つものはお金です。チャンスを生かすためにはセミナーや講座に参加する、懇親会などの出会いの場にいようとすれば、お金がかかるかと思います。もし、そんなときに軍資金が足りないならばキャッシングがおすすめです。
自分は初めてお金を借りるため、どの消費者金融から借りたらいいか分からないという人のために、私が重宝しているキャッシングの比較サイトの情報↓も載せておきました。

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もし、お金に困ることがあったら、利用してみてくださいね。

学んでおきたい経営者の考え方

前回、経営者に求められる6つの要素というものを書きました。
今回はその続きとして、経営者の考え方について書いてみたいと思います。
この考え方が理解出来れば、前回の経営者の要素と併せて自分が経営者に向いているかどうかを一層判断することが出来ると思います。前回は6つもありましたが、今回はその半分の3つになります。3つですので全て該当する方がいるかもしれませんね。

①人を動かすことができる
②全体を見れる
③時間で仕事をしない

上の3つが経営者の考え方になります。
あなたはいくつ該当しましたか?

それでは一つずつ見て参りましょう。

まず①ですが、大前提として人を動かすことが出来なければ経営者としては完全に失格と言えます。もちろん、自分だけの会社の場合はこの必要はありませんが、それはどちらかというと個人事業主に近く、いわゆる一般的な経営者とは呼べないと思います。

②も経営者として重要な要素であると言えます。従業員のうちは自分の目の前にある仕事にだけ集中出来ますが、経営者になると自分の仕事を見ると同時に会社全体も見なければなりません。いえ、会社全体を見ることも経営者の仕事のうちと言えるでしょう。

③の考え方は仕事に対する個人の考え方の違いにもよります。簡単に言えば、一日という日があるとするなら、仕事で作業を区切るか時間で作業を区切るかの違いです。従業員のうちは時間がくれば仕事が途中でも作業を切り上げても良いですが、経営者になれば作業の途中で仕事を切り上げるという考え方は非常に危険と言えるでしょう。

以上の3つが経営者の考え方として必要な3の要素になります。
経営者を目指す方でこの要素が足りない方は、この考え方に近付けるように頑張ってみて下さい。

現代の経営者に求められる6つの要素

会社に行って仕事をする時代から自宅やカフェで仕事が出来るようになった今、経営者に求められる要素も変化していると言われています。そんな中で、現代の経営者に求められる6つの要素というものを書いてみたいと思います。

①パソコンなどを使えるITスキルを持っている
②コミュニケーション能力に優れている
③自分の長所と短所を熟知している
④バイタリティーが高い
⑤度胸がある
⑥ポジティブである

これが現代の経営者に求められる要素と言われています。
細かく言えばもっと必要な要素はあると思いますが、
大まかに言えば今挙げた6つということになります。

今挙げた6つの要素のうち、あなたはいくつ当てはまったでしょうか?
もしも当てはまる要素が多いのであれば、後はビジネスのアイデアさえあれば実際に会社を興し経営者になることが出来るかもしれません。

今の時代を生きる若者の特徴としては、①のITスキルは高いとは思うのですが、その分コミュニケーション能力が乏しいと言われています。逆に、中年世代は②のコミュニケーション能力が高くITスキルが低いと言われています。この両方を兼ね備えることが出来れば確かに経営者としての道が見えてくるのかもしれません。

また、個人的に重要だと思うのが自分の長所と短所を知っているという点です。自分が不得意なことを見極めることが出来れば、そこに人材を登用する方向性が見えてきます。そこの判断が出来ない、自分は何でも出来るという人だとプレイヤーとしては素晴らしいですが、会社の経営となると難しいのかもしれません。ワンマン経営も経営における重要な要素が含まれていますが、ブラック企業が叩かれる現代では難しい方法なのかもしれません。

あなたは経営者としての要素がいくつありましたか?
これが全てではありませんがちょっとした参考にはなると思いますよ。

ネットで経済を学ぼう!

このブログはネットで経済を学べたらいいな…とコンセプトに作ったブログ系金融情報サイトです。経済というと難しく聞こえてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちが生活をしていく上で経済というのは非常に密接に関わっている部分でもあります。例えば、お腹が減った⇒何か食べよう⇒コンビニで何か買おう⇒コンビニでおにぎりを買った…という何気ない日常の行動もしっかりと経済に関わっているんです。

このブログでは、経済についての豆知識や生活に役立つ情報、キャッシングやクレジットカードなどの情報などなど、幅広い経済のあれこれをお届けしようと思っています。

今の日本人の平均年収はいくら?とか、そんな身近な経済についても書いていこうと思います。

ネットで経済を学ぼうとするとちょっと難しく感じてしまうかもしれませんが、学ぶというよりは楽しくそうなんだ!と発見してもらったり、人に教えたくなるような豆知識なんかを書いていこうと思っています。

ですので、眉間にしわを寄せて見るのではなく、楽しくワクワクしながらこのブログを読んでもらえるとこちらとしても嬉しいです。

今、日本は景気回復が出来るかどうかの分岐点にいると言われています。失われた20年を生きてきた私達だからこそ知り得る経済の知識、そして、そんな私達だからこそ知らなければいけない本当の日本経済を学んでいきましょう。

このブログは経済に詳しい方に読んで欲しいというよりは、どちらかと言うと経済にうとい方に読んで欲しいと思っています。皆さんが楽しんでもらえることをモットーに書いていきたいと思いますので末永くご愛顧下さいますよう宜しくお願い致します。